読死寸前

本なしじゃ、生きていけない!!

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2017/01/28    「普通の服を、はっとするほどキレイに着る」 madameH 佐藤治子著 : ライフスタイル本


書店で気になって購入し、少し前に読んだ本。
アパレルで長年、キャリアを築いてこられたmadameHこと佐藤治子さんのおしゃれの方法論。
ベーシックで良いものをアイテムを選ぶことから、アイテムごとの試着で注意する点、プチプラとの付き合い方や、ご自身のエルメスのカレの使い方など、新しいアイテムを買わなくても、手持ちのアイテムでも色々とおしゃれになれそうな役立つ情報がいっぱいだった。

おしゃれの醍醐味は、買い物をするところではなく、好きで買ったものをどのように活かしていくかを考えるところにあると思っているので、こういう本は私は大好き。

しかし、ちょっと前はファッション誌でこういう内容の記事がもっと読めたんだけどな。
今はなき「ヴァンテーヌ」を筆頭に、シーズンの服の紹介でなく、そういう、流行には関係ないようなおしゃれの筋肉を鍛えてくれるような記事のある雑誌が多かった。
最近は「これが新しい定番」と言いながら、流行のものを紹介しているような雑誌が多いような気がするんだよなー。
だから、こういう本や、元になってるマダムのブログが大人気なのかも。


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2016/02/17   「99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる」ドミニック・ローホー : ライフスタイル本


最近話題のミニマリストという方々や、節約やシンプルライフ志向の人々の間で人気という
ドミニック・ローホーの本をやっと読んだ。

この本は、ドミニックさんの基準で選んだ必要なものを通して、それをどのように使ってどのように生活しているかが書かれた本。
最低限のものしか持たない生活とはいえ、ドミニックさんの必需品の中にはカシミアのセーターやバニティバッグというような、一見「ぜいたく品」のようなものが入っているのが興味深い。必要なモノというのは、人それぞれだということなんだろう。
そして、ほとんどのものがブランドやメーカー名が特定されておらず、そういった銘品のよさを語ったり物の目利きを教えてくれたりする本でもない。

けれど、読み終わってから、自分の持ちものを見直し、無駄な買い物をなくし、センス良くいきていきたいと思うようになるような本だと思う。

私も99の持ちものを、厳選してみようかな。



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2016/01/13    旅行の時に読む本は普段から貯めておく : 読書まわり


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近所の小さい古本屋のワゴンで掘り出した、100円の文庫本2冊。
推理小説マニアなら初歩(?)かもしれないけど、読んでいないヴァン・ダインの有名な2冊。
でも、すぐには読まずに、帰省や旅行の時までとっておくのだ。

こんなふうに、旅行の際に長距離の列車や飛行機の中で読むための本は普段から買っておく。
旅のおともにする本の条件としては

①文庫本 →重量として軽いから。
②なるべく見切り品や100円になっている古本→読み終わった時に捨てて、荷物を減らすため
③娯楽作品→夢中になれる推理小説や時代小説でリラックス
④読むのに時間のかかるもの→異様に本を読むのが早いので、例えば12時間のフライトだとさらっと読める本なら何冊も準備する必要が出てきてつらい。そのため、普段は登場人物の名前が覚えにくくてあまり読まない海外物の推理小説などを準備。(今回買ったヴァン・ダインはこの条件にあてはまる)
⑤行先が舞台になっているもの→こういうものだと、また楽しめたりもする。イギリスに旅行するときにアガサ・クリスティとか。イスタンブールに旅行したときに「深夜特急」持っていったら、臨場感があってとっても楽しかった。海外のスパイ小説などもおすすめ。プリンス・マルコシリーズとか。


普段から買っておくと、本当に読みたい本が読めて、
単なる時間つぶしにならない、リラックスした旅の移動時間になるので、休暇が充実する。
それに、支出の面でも、空港や駅であわてて間に合わせの雑誌などを買うよりかなりの節約ができる。

最近は動画やDVDを見たり、ゲームをしたりというのも移動時間の過ごし方の主流になってきているけど、
私はデジタルの画面をずっと見ているのは苦手なので、しばらくはこんな感じで紙の本を持っていくのだろうな・・・。


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2015/10/05    「バターなしでおいしい パイとタルト」 吉川文子 : 料理本


バターが高騰&品薄になってきて、「しばらくはバター使わないシフォンケーキとかチーズケーキとか和菓子を作るか・・・」と思っていたとき、この本に出会った。

この本に紹介されているのは、バターを使わない何種類かのパイやタルト生地。
バターを使った折り込みパイほどの層はさすがにむりだけども、さくさくでとてもおいしい生地ができあがった。
しかも、
・同量の粉に対しての油脂の量がかなり少ないので、カロリーが大幅ダウン
・バターを使わないため、かなりコスト面で節約になる
・寝かせたり休ませたりの時間が不要

という、手作りパイが大好きなものの、手間にうんざりしている人にはメリットが多いと思う。

実は、アメリカにいたころから、ヴィーガンの人たちが使ってる、バターなしのパイ生地レシピがある・・・とは
聞いたことがあったんだけども、ここまでおいしくできるとは・・・ねえ。もっと早く知りたかったな。

今回はキッシュを作ったけど、お友達も「おいしい!!遜色なし」と言ってくれたし、
もうちょっとこの本の生地を研究しようと思う。



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2015/04/29   「お弁当が知ってる家族のおはなし」 清原亜希 : 料理本





楽しみにしていた、清原亜希さんのお弁当の本・・・といっても、レシピ本ではない。
お弁当にまつわる思い出やできごと、お弁当を通して感じたことなど、エッセイふうの読み物といった感じかな。
Amazonのレビューを見ていると、レシピ本を期待されていた方も多かったみたいで、まあ私もそうだった。
実際、時々マリソルにちょこっと乗っている、亜希さんのお弁当はとてもおいしそうなので。

だけどこの本、お弁当を中心としたおはなしを読んでいて、けっこう十分、おいしさが伝わってくる感じで、わたしとしては満足かな。
時々入る、お弁当の写真もかなり魅力的だし。
欲をいえば、お弁当と同じくらい、本にもボリュームが欲しかったけれども。


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華岡 紬

Author:華岡 紬
読書し過ぎで、読死しそう。

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