読死寸前

本なしじゃ、生きていけない!!

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2015/02/25   読みたい本 : 購入メモ


久しぶりだなー。
ちょっと読みたい本がたまっているので、メモメモ。

☆「21世紀の資本」 トマ・ピケティ

話題の本。
時間をかけて、考えながら読んでみたい気分。





☆「みんなの少年探偵団」シリーズ

書店で目を疑った。
装丁があのシリーズ・・・少年探偵団シリーズをきっちりと再現してあったので。
ポプラ社の江戸川乱歩生誕120年記念プロジェクトで、現代の推理作家さんたちのオマージュ作品なんですって。
読みたいわあ!!!素敵な企画ですこと。









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2014/10/13   「K.K. closet スタイリスト菊池京子の365日 Autumn-Winter」 : ライフスタイル本


大好きな菊池京子さんの本。
すべて私物の365日コーディネートの、秋冬版!!ってことで、わくわくしていた。
春夏版は既に購入済み。

コーディネートすべてがこなれていて、ストイックにも見えて、着心地がよさそう。
そして、ボーダーをはじめ、菊池さんの好きなアイテムがあちこちに。

ファッション誌のスタイリングより、こういう私物コーディネートや街角スナップの方が断然好きだし、役に立つヒントがいっぱい。

惜しむらくは、アラフォー女性が毎日の参考にするにはややカジュアル度が高すぎる気がすることかな。
業種にもよるとは思うけど、このままの着こなしではなくあくまでも「こういう感じ」をインスパイアしてくれる本だと思う。
でもね、10代のころにイメージしていたアラフォーって、おばさんのイメージだったから、こういう大人だからこそ着こなせるカジュアルやかわいらしさの提案がたくさんあるというだけでもうれしいけども。



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2013/10/02   「世界のステンドグラス」 : 購入メモ





お誕生日月間に入ったので、ある程度欲しいモノは買ってしまう。
この写真集は数年前に出版された時から欲しかったもの。
小さくて正方形に近い本で、色々なステンドグラスがいっぱい。
有名なものも、そうでないものも。

私はステンドグラスが好きで、欧州を旅行中はみかけた教会に、けっこう忍びこむ。
美術館の展示品より、むしろステンドグラスがみたいかも。
暇なときにパラパラめくって、うっとりできる。


この「世界の~」は写真集のシリーズになっていて、
もう1冊、すっごく欲しかった「世界の空港」は、たぶん私と同じぐらい欲しがるだろう人にプレゼントした。







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2012/10/08   Colors スタイリスト菊池京子 12色のファッションファイル : ライフスタイル本







待ってました!!
「マリソル」に連載されていた菊池京子さんのコーディネートページが本になった。
菊池京子さんはDomaniだったとおもうけど、とても好きなスタイリストさん。
ベーシックなんだけども、洗練されたスタイリングにいつもため息をつく。
今回、そのページをまとめてみることが出来て、何を買えばいい、とかではなくて、
手持ちの服で今すぐでも出来そうなヒントが満載な本。
たとえば、カーゴパンツの足元に素足でヒールを合わせたりとか。。。。

何気ないスタイリングでも
実は各アイテムはその時々のトレンドを反映したものが使ってあったりもするけれど。

でもこういう「気分」を大事にしながら、毎日のコーディネートを考えたいな。


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2010/07/17   「鷺と雪」 北村薫 : 北村薫





えー、これが北村先生の直木賞受賞作にして、「ベッキーさんシリーズ」の完結編。

~あらすじ~
昭和のはじめの頃、女子学習院に通う、士族出身の上流家庭・花村家の令嬢・英子は裕福な家で両親と兄とともに暮らしていた。
ある日、別宮みつ子という女性が英子の運転手として花村家にやってくる。



そしてこの別宮さん=ベッキーさんが実は、この時代に車の運転ができるだけでなく
まさに才色兼備なうえ、拳銃の腕前がすごかったり・・・と、その過去がひとつの謎として物語は進む。
英子はベッキーさんとともに、クラスメイト(華族のお嬢様方)などの巻き込まれた事件の謎を解決しながら
様々な人と出会い、時代の流れに巻き込まれていく。



この「鷺と雪」は3冊のシリーズの最終巻。
前作「玻璃の天」でベッキーさんのおいたちや過去とそのドラマがある程度解決したので、
やや減速したかに思えたものの
最後はお嬢様の英子がいやおうなしに大人の世界に足を踏み入れる予感を残しながら美しく終わっていることに
「さすがだー」と思った。

北村先生お得意の短編のシリーズもので、謎そのものは犯罪性のないものもあるけど
そこは英子の成長だとか、英子の目を通してうつる時代の動きや華族の世界だとか
物語としてかなり読ませてもらって、楽しめた。

直木賞、とらなくても面白いのにかわりはないし、
ドラマとしては盛り上がりのあった「玻璃の天」に直木賞を与えるべきだった・・・という意見もあるようだけど
英子の成長と時代のうねりを物語として大きく感じさせてくれたこの作品に直木賞で、
私としては賛成かしらん。





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華岡 紬

Author:華岡 紬
読書し過ぎで、読死しそう。

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